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ReBORN

家庭・地域を取り巻く環境の変化の中、保護者や地域の多様なニーズに応えるため、社会福祉法人旭会の施設は「認定こども園」に移行しました。「認定こども園」は保育園と幼稚園の両方の良いところを活かした施設です。これからは、保護者が働いている、いないにかかわらずサービスの利用が可能になります。
また、保育料以外の利用料は施設ごとに定めることになりますので、旭会ではすべての施設で低価格でのサービスのご提供が可能になりました。

本当に必要な体験とは何か

1978年の法人開設以来、私たちが大切にしてきたものは体験活動をとおして「たくましく生きていく力」を育てることです。
そして、私たちは子どもの人生のはじめのこの人格形成期に「本当に必要な体験とは何か」を変化する時代と共に直向に追求し続けなければならないと考えています。乳幼児期に、試行錯誤を繰り返しながら成功と失敗を通して得た感覚・知恵・知識は子どもの人生にとって大きな財産です。家庭と協力し、私たち大人も子どもと一緒に成長しながらさまざまな体験をできる環境を提供したいと考えています。

「食べる」も育てる

旭会では、子どもたちの健全な食習慣の定着に向けて、行政が提唱する食育推進のための諸計画を積極的に推進しています。毎日の給食は自治体の献立から独立し、専属の管理栄養士による地元の旬の食材を取り入れた日本食中心の給食を実施しています。

各施設での食育推進の具体的な取り組み
  • 「個(孤)食」から「輪(話)食」への転換
  • 伝統、行事関連の食事体験
  • 調理体験
  • 配ぜんや片づけの体験
  • 自分のものをとりわける食事体験
  • 野菜の栽培による食農教育の推進
  • 保健所や医師との連携による歯と口の健康づくり
  • 保護者向けの食事指導
  • 地域の高齢者との食事会
  • 地域の子育て家庭向けの講習会
  • 米は阿賀野市契約農家生産のコシヒカリを使用
  • バイオ式生ごみ処理機による、生ごみを出さない取組

安全も安心も最先端

社会福祉法人旭会は新潟県内では最も早く園児管理システムを導入しました。
園児管理システムの導入により園児の基本情報の管理だけでなく緊急災害時の安否確認や、アレルギーや予防接種の状況、離乳食の進捗状況の管理など園で必要な、あらゆる情報の管理・検索・提供を素 早く、そして正確に行うことが可能になりました。
お預かりした情報は高いセキュリティを誇るデータセンターで保管しています。サーバーを分散化しているために障害時にもデータ損失の心配はありません。また、パソコン盗難などによる個人情報流失の心配もありません。

社会福祉法人旭会理事長 江口高行